2021年1月18日(月) 14:07 JST

千葉大学 平沢研究室のウェブサイトへようこそ

当研究室では建築学の分野を限定しないコンピュータ利用を研究しています。アルゴリズミックデザインデジタルアーカイブテンセグリティロボットAI人工技能が最近のキーワードです。

上のメニューから各コンテンツにアクセスできます。 研究室の概要や入室希望の学生に対する案内は「平沢研究室について」をご覧ください。研究内容については、ある程度まとまった報告を「研究報告・デモ」に、日々の活動を「日々の記事」にブログ形式で綴っています。日々の記事の細分類に関しては右ブロックのカテゴリからもアクセスできます。

人工技能とは人の技能を機械で実現することです。例えば「左官仕上げ用ロボット」のようなものをイメージしてください。

あけましておめでとうございます 2021年元旦

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  • 2021年1月 1日(金) 00:00 JST
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2021年も楽しく研究します
HLABメンバー 一同

様々な危険が潜む現場を深層学習とコンピュータビジョンで見守る

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  • 2020年12月18日(金) 12:40 JST
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こちらの記事では、現場安全性・生産性向上のための深層学習とコンピュータビジョンを用いた作業員の「名前・位置・動作」を推定する研究を紹介します。

深層学習のうち教師あり学習とは、データとその正解ラベルを与え学習させるとその見分け方のような正解の導き方を自動的に習得し、未学習のデータに対しても正解を導き出すことができるアルゴリズムのことです。コンピュータビジョンとは、その名の通り「機械の目」であり、画像解析などを通して画像の内容を認識させることを目的とする分野です。本研究では、現場に設置した単眼カメラとこの2つの技術を用いて、そこに写る作業員の「人物・位置・動作」を推定することを試行します。

伝統木造建築 四脚門の制作

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  • 2020年12月14日(月) 16:40 JST
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大型制作物として伝統建築物の四脚門を制作しています。 過去数年にわたってチャレンジしてきた四脚門の制作ですが、当研究室の環境も年々バージョンアップしており、ついに今年度完成!?を目標に日々制作を進めています。 この記事では、オープンラボで紹介予定であった途中経過を報告したいと思います。

「ロボットアーム×3Dプリンター」で何ができる?

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  • 2020年12月14日(月) 00:00 JST
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オープンラボ中止代替企画、修士2年の研究中間報告、第二報です

普通なら3軸で動く3Dプリンティングを6軸にできたら色々な変化を付けられて面白いかもと、という発想からこの研究を始めました。ロボットで3Dプリンティングするために、まずは市販の3Dペンを持たせて、フィージビリティを確認することから始めました。

3Dペンではフィラメントの吐出速度は決まっており、最初期の実験ではロボットからの信号で吐出のon/offのみを制御しました。一定速度でペン先を動かし、その前後で3DペンのON/OFFする指令を連続させた積層パスです。ここからさらに進み、積層中のロボットの速度を細かく制御することで、積層高さと吐出量を調整するようにしました。最初段階の実験についてはこの記事 「ロボットが余るなんて・・・」で紹介しています。

本記事では、その後の試行錯誤について紹介します。


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