2020年1月25日(土) 23:47 JST

千葉大学 平沢研究室のウェブサイトへようこそ

当研究室では建築学の分野を限定しないコンピュータ利用を研究しています。アルゴリズミックデザインデジタルアーカイブテンセグリティロボットAI人工技能が最近のキーワードです。

上のメニューから各コンテンツにアクセスできます。 研究室の概要や入室希望の学生に対する案内は「平沢研究室について」をご覧ください。研究内容については、ある程度まとまった報告を「研究報告・デモ」に、日々の活動を「日々の記事」にブログ形式で綴っています。日々の記事の細分類に関しては右ブロックのカテゴリからもアクセスできます。

人工技能とは人の技能を機械で実現することです。例えば「左官仕上げ用ロボット」のようなものをイメージしてください。

レシプロカル構造、どう造ったか?

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  • 2019年12月22日(日) 00:00 JST
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この秋に制作した「レシプロカル・タワー」ですが、基本ユニットを鉛直軸廻りに90°、4回転させて全体を構成しています。全116個の部材からなり、基本ユニットでみると29種類の部材からなります。


レシプロカル・タワー基本構成

29種類の部材はどれも、普通の製材の両端を切り落とし、木口面と側面に計8個(端の部材は4個)のダボ穴を開けています。こう書くと造作ない加工のように思われますが、両端の切り落としは種類毎にすべて微妙に異なるし、木口面に開くダボ穴は材長方向に平行ですが、側面に開くダボ穴は側面の法線とは一致せず、ペアとなる材の端面の傾きの違いに呼応して微妙な角度の違いがあります。


部材の基本形

共同研究等に関心のある企業の方へ

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  • 2019年4月 3日(水) 16:55 JST
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2019/12/20 更新

目次
Ⅰ 研究開発のカテゴリーについて
Ⅱ 契約について
Ⅲ 共同研究を開始する時期

当研究室では、積極的に民間企業と連携して研究をしています。これまで説明したことがなかったので、共同研究等に関係する情報をまとめます。

公開できるものは最新の成果から少し時間の経ったものに限られますが、簡単な説明文よりは動画の方がより説得力がありますので、YoutubeのこのURLを参照ください。



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