2020年5月31日(日) 22:14 JST

研究室訪問について

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  • 2020年4月10日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:

2020/04/10 更新


コロナ禍に関連する対応について
 緊急事態宣言を考慮し研究室訪問による院受験予定者の事前面談を休止しています。既に問い合わせを頂いておりますが、今年度に関しては事前の面談なしでも受験可にする方向で検討中です。
 また、過去問閲覧や英語試験などに関しての対応は個別にお応えしていますので、院受験を予定されている方はメールで問い合わせ願います。

2020年の願書出願期間は6月23日(火)~6月25日(木)です。

(注)この案内は大学院受験者を対象としています。共同研究などを希望される企業の方の研究室訪問に関しては随時お問い合わせください。また、共同研究に関して次のURLで簡単に説明しています http://www.hlab-arch.jp/article.php/20190403165502454


大学院の出願時期が近づいてきました。研究室訪問のアポイントについては、以下をご確認のうえ、希望される日時の案(複数でお願いします)を電子メールでお知らせください。電子メールアドレスは、こちらのページにあります。出願前の研究室訪問は原則受け入れておりますので、遠慮なく、最初の問い合わせメールから希望日を複数お知らせください。

  • 火曜日 10:30~14:30、16:00~17:00
  • 木曜日 14:30~18:00
注)6月末までの対応可能な時間帯です。

なお、出願に関係しない研究室訪問については、

GDLプログラミングマニュアルを更新

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  • 2020年5月11日(月) 16:00 JST
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Kindle版ですが、およそ5年ぶりにGDLプログラミングマニュアルを更新しました。

ArchiCAD V23での動作確認と操作手順説明の修正をし、また、画面も全て撮り直しました。

ホームページで紹介している中級編を取り入れて、初級編・中級編の2部構成への変更も企画段階ではありましたが、実質的にリフレッシュのみとなりました。

内容・構成はまったく変わりはありません。旧版をお持ちの方は再購入される理由はないです。見た目は新しくなりましたが。アマゾンでのリンクはこちらです。

タイルの自動施工に向けたタイル色分類 -AI(機械学習)メモ vol.2

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  • 2020年4月15日(水) 15:03 JST
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AI(機械学習)メモ vol.2では、Deep Learning版の画像分類をタイル施工におけるタイル色分類に導入した例(タイルパターンの設計と自動施工に関する研究、日本建築学会大会(北陸)、学術講演梗概集、(社)日本建築学会、2019.9)について紹介します。下図のように多関節ロボットでタイル施工をしてみる、という研究で何色かのカラータイルを並べモザイクタイルを作ることを試したのですが、タイルを拾い集める際に、そのタイルの色を分類することにDeep Learningを適用した、という例です。所謂CNN(Convolution Neural Network:畳み込みニューラルネットワーク)です。この画像は犬?猫?の代わりに、赤タイル?青タイル?という分類をしています。


共同研究等に関心のある企業の方へ

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  • 2020年4月10日(金) 16:55 JST
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2020/04/11 更新

コロナ禍による緊急事態宣言により、3月以降、共同研究関係者とはオンラインで会議しています。新規のご相談に関してもオンラインシステムでの対応とさせていただいています。よろしくお願いします。

目次
Ⅰ 研究開発のカテゴリーについて
Ⅱ 契約について
Ⅲ 共同研究を開始する時期

当研究室では、積極的に民間企業と連携して研究をしています。これまで説明したことがなかったので、共同研究等に関係する情報をまとめます。

公開できるものは最新の成果から少し時間の経ったものに限られますが、簡単な説明文よりは動画の方がより説得力がありますので、YoutubeのこのURLを参照ください。


建築情報の画像検索システム -AI(機械学習)メモ vol.1

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  • 2020年4月 1日(水) 16:37 JST
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はじめに

研究室では現場支援やAR/MR/VRなどのxR系の研究で、マーカトラッキングや三次元復元(SfM)などを良く扱っています。例えばマーカトラッキングでは、映像に含まれるマーカを探し、それとカメラとの相対的な位置関係を求める、といった処理が行われているのですが、このように映像から元の世界の情報を得ようとする技術をコンピュータビジョンと呼びます。最近では、このコンピュータビジョンにも深層学習(深層学習はAI・機械学習の一種)が導入されるようになっていて、「この写真は犬?猫?」といった画像の分類を行う深層学習はニュースなどで目にしたこともある方も多いかと思います。

さて、機械学習はなかなかパワフルで、当研究室で研究しているテーマでも諸問題の解決に導入することが増えてきました。ただ、各テーマの中でスポットで使うという場合が多く、これまであまり紹介する機会がありませんでした。ということで「AI(機械学習)メモ」シリーズでは、これまでないし今取り組んでいる研究テーマについて、AI(機械学習)に重心を起きつつ、使っているAI(機械学習)関連技術の紹介を試みようと思っています。


     

検索対象の例(サヴォア邸)


ということで「建築情報の画像検索システム」(画像をクエリとした建築情報検索システムの実現に向けた類似画像検索技術の検証、日本建築学会技術報告集、第19巻 第42号、pp.775-778、2013.6)について。


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