2020年1月25日(土) 23:21 JST

研究室訪問について

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  • 2019年2月 4日(月) 12:00 JST
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2020/01/22 更新


2020年の願書出願期間は6月23日(火)~6月25日(木)です。

(注)この案内は大学院受験者を対象としています。共同研究などを希望される企業の方の研究室訪問に関しては随時お問い合わせください。また、共同研究に関して次のURLで簡単に説明しています http://www.hlab-arch.jp/article.php/20190403165502454


大学院の出願時期が近づいてきました。研究室訪問のアポイントについては、以下をご確認のうえ、希望される日時の案(複数でお願いします)を電子メールでお知らせください。電子メールアドレスは、こちらのページにあります。出願前の研究室訪問は原則受け入れておりますので、遠慮なく、最初の問い合わせメールから希望日を複数お知らせください。

  • 火曜日 10:30~14:30、16:00~17:00
  • 木曜日 14:30~18:00
注)6月末までの対応可能な時間帯です。

なお、出願に関係しない研究室訪問については、

あけましておめでとうございます 2020年元旦

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  • 2020年1月 1日(水) 00:00 JST
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2020年も楽しく研究します
HLABメンバー 一同

レシプロカル構造、どう造ったか?

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  • 2019年12月22日(日) 00:00 JST
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この秋に制作した「レシプロカル・タワー」ですが、基本ユニットを鉛直軸廻りに90°、4回転させて全体を構成しています。全116個の部材からなり、基本ユニットでみると29種類の部材からなります。


レシプロカル・タワー基本構成

29種類の部材はどれも、普通の製材の両端を切り落とし、木口面と側面に計8個(端の部材は4個)のダボ穴を開けています。こう書くと造作ない加工のように思われますが、両端の切り落としは種類毎にすべて微妙に異なるし、木口面に開くダボ穴は材長方向に平行ですが、側面に開くダボ穴は側面の法線とは一致せず、ペアとなる材の端面の傾きの違いに呼応して微妙な角度の違いがあります。


部材の基本形

さようならロボット1号、2号

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  • 2019年12月13日(金) 15:27 JST
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この写真は、これまで材料実験棟に設置してあったロボット1号機と2号機です。この度、共同研究での使命を終え、新たな職場へと異動になります。


お迎えを待つ1号機と2号機

レシプロカルタワーを制作しました

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  • 2019年11月19日(火) 11:11 JST
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筒状にした六角形メッシュの交点をレシプロカルに部材が組まれるように設計しレシプロカルタワー。オープンラボの室内展示では天井高の制限で、最下段と最上段の部材を付けていませんでしたが、屋外展示向けに残るパーツを取り付け、高さ 3m のタワーを完成させ、移設を行いました。

完成したタワーは、年明け2月頃まで、以下の地図の★のオープンスペースで展示していますので、お近くにお越しになる際にはぜひ見ていってください。予約などは不要です。

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