2018年7月19日(木) 01:06 JST

Processing の ページ

アルゴリズミック・デザインでは、様々なアルゴリズムを応用することで建築形態の生成を試みています。アルゴリズムで形態が生成されていく様子をわかりやすく示すために、形態生成の様子をProcessingで作成したものを紹介していきます。比較的簡単にアニメーションなどが作成できるので、試しになにか作ってみるには都合のよい言語ですね。
上のものほど新しいです。Processingについてはこちらの本家HPで。

fDLA |20090525


DLAの元祖亜種のfDLAです。DLAが遠方から粒子が飛来してくるのに対し、fDLAでは粒子がランダムに発生して、近傍に凝集体があれば付着します。DLAに比べ疎密のコントールがし易い点が特徴です。三次元的にfDLAを展開したものはその他の画像デモに画像があります。


bDLA |20090523


DLAでは成長にともない枝(腕?)が発生します。飛んできた粒子がそこに付着し、さらに枝が成長する、、といった具合に凝集体が形成されていくため、粗密の調整が難しいといえます。こちらはDLAの亜種で、動きがバクテリアっぽいので、bDLAです。粒子は、自分の周りにスペースがあれば増殖してきます。一つの粒子が増殖できる回数は5回までと定めています。


DLA |20090514


このHPでもおなじみのDLAですが、なかなか文章で説明してもわかりにくいので凝集していくようすがわかりやすいように作ってみました。マウスでクリックした位置に粒子をおくことができます。


ライフゲーム |20090507


ライフゲームです。設定したルールは単純であるのに全体としては随分複雑な動きをするのに驚きます。マウス、キーボードで操作できます。


ローレンツアトラクタ |20090507

ローレンツアトラクタを書いてみました。ローレンツアトラクタ(ローレンツ方程式)はカオス的ふるまいを示す非線型方程式の一つだそうです。(Wikipediaによる解説はこちら。


最終更新日:: 2014年10月12日(日) 18:24 JST|表示回数: 13,718 印刷用ページ


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